No392--小江戸を訪ねて
2008 / 06 / 16 ( Mon )
10:17:53
「3歳と7ヶ月のハスキー犬・ボクの名前はベアー」
NHKで「篤姫」を放映していますが、ちょこっとその影響もうけて、 小江戸川越に歴史探索へ行ってきました。(日曜日ですが) ![]() ベアーくんは入れないというので、近くを散歩してから車の中で待っていてもらいました。 ![]() なぜ、川越に書院があるの? 寛永15年(1638)、大火によって喜多院のほとんどを焼失。3代将軍家光が江戸城内・紅葉山から客殿、書院などを移築したそうです。それが結果的には江戸の大火による焼失を免れることになり、江戸城唯一の遺構として残されることになったそうです。 客殿や書院には「家光誕生の間」「春日局化粧の間」と伝えられている部屋があります。 ![]() 書院の中は撮影禁止なので、画像はありませんが、庭園を撮影してきました。 ![]() そして、こちらは「時の鐘」 寛永の創建からおよそ350年間、 暮らしに欠かせない「時」を告げてきた川越のシンボルです。 今でも 、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、蔵造りの町並みに 鐘の音を響かせ ています。 ![]() 我が家から近いのに、(車で1時間ぐらい)いつも素通りしていた場所です。 今日はおもいがげず楽しい歴史散歩ができました。それにおいしい「うなぎ」も食べた。(笑) ベアーくんは車の中で待つことが多かったけど、嫌な顔をせず、付き合ってくれたので感謝です。 「ポチッ」とね。 ![]() |
|
* HOME *
|






